ディジタル技術検定
ディジタル技術検定
ディジタル技術検定とは、情報処理と制御に関する技能を問う検定試験。主催団体は(財)実務技能検定協会で、文部科学省認定の公的資格である。試験は年2回、6月と11月の第4日曜日に実施される。1〜5級があり、1〜2級には情報部門と制御部門が設けられている。各級とも受験資格は特に設けられていない。ディジタル技術検定の試験内容は、情報処理や制御に共通する基礎知識から、情報部門では、プログラム開発など情報処理や情報通信に関する専門知識まで、制御部門では、論理回路、計測、制御理論、計算機の知識から制御システムの設計や運用に関する知識までが問われる。試験はすべてマークシート方式で実施。
石川工業 高等専門学校 (津幡町)の電子 情報工学 科四年奥井雄一郎さんが、 文部科学省 認定の ディジタル 技術検定二級制御部門で全国トップの成績で合格し五日、文科大臣賞の伝達式が同校で行われた。 同検定は ...